そして、日本の4番打者として成長し、NYヤンキースに行く 当初は、松井はヤンキースでも時には4番を打つなど、レギュラーとして活躍していたが、ここ1−2年は膝の故障などで満足できる成績を残していない。このシーズンオフには手術もした。
松井がWBCに出たいと思っても、松井の実力は日本チームの4番を打てるものなのだろうか。もちろん怪我からの回復次第かもしれないが。
私は、WBCの候補選手は他にもいる。一方、松井秀樹は一人だけだ。松井には、ヤンキースでもう一度4番打者として優勝して欲しいと思っている。
だから、松井はヤンキースGMが言うからではなく、自らの決断として、WBC辞退をして欲しかった。
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ついに猛虎総帥が、不調続きの今オフ補強に緊急警報を鳴らした。
坂井オーナーはこれまで補強はフロント一任の姿勢を守っていたが、最大の目玉だったFA三浦獲得まで失敗に終わったとあっては…自ら補強策の立て直しに動くことを明言した。
「(補強)方針を外してしまってるんは間違いない。再点検せんとアカンということです」
きょう12月1日に南球団社長に電話を入れ、必要なら真弓監督と球団首脳を緊急招集する考え。「まず、これでええんか?と聞く必要がある。このまま安心しててええんかということです」
今後、確定している補強は外国人野手1人の獲得だけで、後は現有戦力で来季を迎える可能性が高いのが現状だ。オーナー自身も来季の若手育成が最優先課題との認識は持っている。それでも「現有戦力をどう評価しているのかも聞きたい。誰が出て来るんやろか、という淡い期待でなく、説得力ある分析を聞かしてほしい」。不透明な若手の伸びしろを、来季構想の計算内に入れるのは危険との考えだ。
「ドラフトもいい選手は獲れたと思うけど、正直、元のもくろみどおりに獲れたのか?」。右の強打者や、左投手など阪神の補強ポイントに合致したドラフト補強だったかも含め、ここまでの補強を徹底検証する。
そのうえで新たな補強に動くことも視野に入れた。「補強が不十分なら、最大限の努力をする。この時期だと限られるけど、トレードや外国人投手獲得いうのもある。(三浦獲得などに見込んでいた)金を金庫にしまうつもりはない」。総帥が陣頭指揮に乗り出し、虎の補強が新局面を迎える。
http://www.daily.co.jp/baseball/2008/12/01/0001592335.shtml