トライアウトについての情報は、NPBの公式ホームページでも見つけることができず、ファンの方の情報をもとに、10時すぎに、横須賀(追浜駅(おっぱま)から徒歩10分)のシーレックス球場に行きました。そこで球場の方に、言われたのは、
戦力外となった選手らを対象とした12球団合同のトライアウト(入団テスト)が11日、横須賀市内の横浜球団施設で行われ、種田仁(前西武)吉岡雄二(前楽天)両内野手ら投手32人、野手24人の計56人が参加した。テストはシート打撃形式で行われ、各投手は4人の打者と対戦。打者は5打席以上の機会を得てアピールした。中日の落合博満監督のほか、各球団の編成担当者らがバックネット裏から選手の可能性を探った。
26日には広島市民球場で2回目のトライアウトが行われる。
「トライアウトは、ここじゃなくて、ベイスターズの総合練習場だよ」
たまたま、あと二人同じような方がいらっしゃったので、タクシーで相乗りして移動することにしました。

トライアウト会場に着いたのは、10時半頃。観客席はほとんどなく、その上、半分以上は、関係者(当然ですね)、何とか一塁側ベンチとバックネットの間の裏(つまりは球場の外って言うことですが)で、立ち見のポジションを確保。その頃グラウンドでは、シーレックスのコーチによるシートノック、バックネット前では、野手の方がトスバッティングをしていました。

トライアウトは、シート打撃形式(1ストライク1ボールから)で、11時から15時頃まで行われました。
トライアウト・投手(続く)
トライアウト・野手
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