「コントロールももちろんだが、練習に一生懸命に取り組むなどハートがいい」
というのは、石川や上園をイメージしているのかな?
とすれば、ドラフト3か4位あたりの指名候補でしょうかね
阪神が30日のドラフト会議で上位指名候補として、九産大の西村憲投手(21)をリストアップしていることが9日、分かった。
西村は1メートル82、80キロの大型本格派右腕。直球のMAXは145キロを誇り、縦に割れるスライダー、フォーク、シュートなど変化球も豊富。コーナーに投げ分ける制球力のよさが魅力だ。
福岡工大城東時代は3番手投手で、捕手以外のポジションをこなしていた。九産大入学後、投手に専念し、頭角を現した。1年秋から主戦投手。3年のシーズンは右肩痛で棒に振ったが、今春に完全復活。今秋の福岡六大学リーグではすでに4勝を挙げ、大学通算17勝を記録している。
在京球団の九州担当スカウトは「コントロールももちろんだが、練習に一生懸命に取り組むなどハートがいい」と野球への姿勢の良さも指摘。阪神以外では西武なども高評価している。
阪神は今ドラフトで、内、外野手と左投手の獲得をテーマにしているが、将来性豊かな右投手を獲ることも課題の一つ。ドラフトまで徹底マークを続ける。
★西村 憲(にしむら・けん)1986年(昭61)12月14日生まれの21歳。福岡県古賀市出身。福岡工大城東では3年春の甲子園を経験。登板機会はなかった。九産大で投手に専念。1年秋からエースとして活躍し、通算17勝。1メートル82、80キロ。右投右打。
[ 2008年10月10日付 ] http://www.sponichi.co.jp/osaka/base/200810/10/base216007.html
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